ハリウッドに勝てないよ日本映画

ハリウッド映画は面白いですよね。邦画は見ないですよね。そもそも映画見ませんっていう人多いですよね。誠に残念な状況ですね。

映画が娯楽として登場してから100年。もう映画という媒体は現代人、特に日本人には娯楽として満足されるものではなくなってきているのでしょうか。

それでもなんだかんだ映画を作り続ける日本。海外進出を目指しているかのような宣伝をしてたりします。でも見ませんよね。

面白くないですもん。邦画ならではの表現のよさとかあるんでしょうか。それを突き詰める感じですかね。そんなんじゃ娯楽には程遠いですよね。寝ちゃいます。

一方で、ハリウッド映画、特に超大作と言われているような映画は、ものすごく娯楽を意識していて、時に外れることもありますが、基本的に面白いですよね。

めちゃくちゃ主観が入ってるのは承知ですけど、日本映画ってこのままじゃなくなるんじゃないですか?損しますもんね。目指すべきはハリウッドのように、金を儲けまくるところじゃないでしょうか。では何がダメなのか。

技術的にとか、そんなのはプロと素人ですら差がなくなってきてますから、ハリウッドと邦画って、そう大差ないと思うんですよ。大きな違いは、何をやりたいのか、というゴールの持ち方だと思うんですよ。

ハナっから無理じゃなくて、ゴールをどうにか手繰り寄せてほしいものです。

大人のピアノ

小学生のころ、習っていたピアノ。
大人になってから、もう一度習い始めました!
子どものころは親から強制されていやいややっていたから、毎日の練習が苦痛で苦痛で仕方ありませんでした。中学受験を口実に、ピアノをやめられたときは「やったーーー!自由だ!!!」と、心の底から歓喜しましたよ。その後は趣味で気が向いたときに気軽に弾く感じで自己流ショパンなんか弾いて楽しんできました。おぼろげに「ま、気長に続ければいつか幻想即興曲くらい弾けるようになるでしょ」なんて思っていたんですが、現実はそんなに甘くない!
アラフォーになりなんとなく「死ぬまでに弾きたい曲が死ぬまでに弾きたい!」と、強く思いたち、ピアノ教室に通うことにしました。
いやー全然指動かないし、ブルグミュラーでもうまく弾けない。でも、子どものころと違って練習が一つも苦痛じゃないんです。楽しい~~ああ楽しい~~これこそ趣味のお稽古なんだわな。しかしピアノって孤独ですね。誰かと合わすこともなく、誰かに聞いてもらうこともあまりなく、一人でただひたすら指の練習・・・ちょっと寂しいです。うちの教室には発表会がないけど、発表会があればモチベーションもあがるのかな?でも、暗譜できないし。
まぁ、まだ初めて2ヶ月なので、これから1年くらいがんばれば挑戦くらいはできるかな?ショパンの幻想即興曲。無理だろうなぁ~