ニキビ肌は必ず治るので諦めないで

中学生の頃から20歳くらいまでニキビが多く、おでこや口まわりには吹き出物が沢山出来て、コンプレックスで隠す為にファンデーションを厚塗りする作業を繰り返して、お肌にとても負担を掛けていたことを、当時の自分に教えてあげたかったなと後悔しています。

母はあまり、美容に関心が無く、いつも素顔でいたので、思春期の頃悩んでいても聞ける人が近くにいませんでした。自分なりに色々試しますが、一向に良くならず、ますます酷くなるひびでした。

それが、ストレスでチョコなどの甘いお菓子を一気に一袋食べて悪化させることも度々ありました。そんな時、初めての彼氏が出来て、幸せな日々が続く中で、素顔を見てみたいと言われて、このままでは嫌われてしまうと思い、皮膚科に行くことを決意しました。

男の人に素顔を見せた事がなく、抵抗がありましたが、そこの皮膚科の先生は、優しくて、私の酷いニキビだらけの顔を丁寧に原因やどうしたら跡が残らないように治せるか事細かく説明してくれました。病院からいただいたお薬、摂りすぎを注意の食べ物を教えていただきそこからわたしの脱ニキビ生活が始まりました。

病院のお薬が白ニキビと赤ニキビ使い分けて塗るお薬とビタミン剤を併用して見る見るうちに減少しました。3か月も経つ頃にはすっかり無くなり、薄化粧でも自分の肌に自信を持てるようになりました。

彼氏にも素顔を見せる事に抵抗が無くなりました。30代になった今でもニキビ知らずの肌をキープしています。悩んでいた時に出会った皮膚科の先生に今でも感謝しています。
1人で悩んでいても、自分の力に限界があるので、相談できる人や専門の先生がいれば一日も早く相談してみる事をお勧めします。

私もこんなに良くなるならもっと早く病院に行けば良かったと思います。
若いうちのニキビは、大人よりも早く治すことが出来るので同じように悩んでいる人はぜひ参考になれば良いなと思います。

原因を把握し対処することが大切です

ニキビができるのも原因があります。体質的にできにくいといった方もいるようですが、
思春期の方には、より多くニキビで悩んでいた方がいたことでしょう。
自身が思春期の時も同様にニキビには、より多く悩んでおりましたが、より清潔ということを意識して生活としておりました。
どんなに気になろうとも、つぶすことはいっさいしないということを念頭に徹底としておりました。
つぶすことで、後々キズが残ったり、化膿したりとする場合もあると考えてのことであります。
スナック菓子は、あまりひどい方であれば極力ひかえる方がよいという方もいるようですが、我慢するといったことでストレスをためニキビが増ということもあるようです。
精神的なストレスで肌があれることもあります。適度にストレスを感じない程度、適度が大切といえるでしょう。
スキンケア用品でケアすることもよいでしょうが、自然治癒力を高める努力も必要であり、内面的な治療が大切だと思います。
足すということより、引くといったことをすることこれが大切ではないでしょうか。
栄養を与えることも内面から与える方がより効果が得られると考えられます。
日々の食生活や規則的な生活習慣なども見直し、改善すべきと感じるようであれば改善としましょう。

親子でニキビケア

思春期の頃、ニキビで悩んでいた私はお友達のつるつるな肌にあこがれていました。どうして自分にはニキビができるのだろうとずいぶん悩んだものです。

今、自分の娘があのころの私と同じようにニキビで悩んでいます。

私のときには市販薬やニキビ専用の化粧水などで対処していたのですが、今では病院に行けばよく効く薬をもらえると聞いていたので、娘にすすめてみました。娘はあまり病院が好きではないのですが、このときは素直に行ってみると返事してくれました。

よほど悩んでいたのだろうと思います。通院を始めた結果、あれよあれよという間にニキビが少なくなっていきました。

本当に最近の薬はすごいんだなあと感動しました。

私の頃もあったら、あんなに悩まなくてよかったのにとちょっと娘がうらやましくなりました。私も娘が病院からもらってきた資料を参考に、食事を作っています。脂質の少ないおかずがよいということで揚げ物などは控え、赤身の肉や魚を中心に献立を考えています。

チョコレートやスナック菓子もほとんど買わなくなりました。娘のニキビに付き合っているうちに私や夫のダイエットも成功しています。

これからも親子でニキビケアに取り組んでいけたらと思っています。

ストレス性大人ニキビ

結婚してから、生活環境の変化でニキビが出始めました。元々、多少は出る肌質ではありましたが、頬全体と顎ラインに赤みのあるニキビが大量にでてきました。
ちょうど、新婚旅行に行く頃だったので、外国で水が合わなかったりしてひどくなるのではと不安なまま行きました。出始めた時の跡と、新しくできたものと両方で、かなりブツブツしていました。写真やビデオに残るのが嫌で、化粧は厚塗りしていました。それがいけなかったのか、戻ってきてから更に悪化してしまいました。職場の人や、友人に会っても、どうしたの?と聞かれて、いちいち説明しなければならず、本当にストレスを抱えていました。病院に行って、治療を始めましたが、かなり時間がかかっています。スッピンで行って、遠赤外線をあてたり、ビタミンの注射をうったり、殺菌のローション、クリームを塗ったりしています。最近はだいぶ量が減ってきたので、飲み薬も変わってきて、跡を薄くしていくのに、ハイチオールCやビタミンが中心になってきました。肌に塗るものは、ニキビには効いているのだと思いますが、今までで使用していた化粧品よりも保湿性はないので、かなり肌の乾燥が進んでいます。冬なので、粉をふいたりしてきたので、早く治って欲しいです。